昨日

昨日から漫画のテーマだったり、服とは無関係のことを書いています。


個人だからできることだったりするのかなと考え寝ました。


でも、服を売るけど、こんな発信もいいのではないかと


「昨日」から思いました。


そう、昨日からです。


例えば昨日の 恋は雨上がりのように


同級生の作家が、ファミレス店長の汚い書籍部屋をみて、


「未練じゃなくて執着」



僕は、病気というきっかけから毎日違う仕事をしていた生活から、この服やさんに仕事を変えました。


元々服屋さんは、副業という、(あまり好きじゃない言葉ですが)形だったんです。


毎日毎日、家に帰ったら服の本を見て、ジーンズの歴史なんか調べて、お客さんのスニーカーを遠くから見て、名前当て遊びをしたり。


服は趣味


そう思っていたんだと思います。


この土地でライトオンとユニクロがあって、その選択しかないのか、その二択もある、

どちらかというと若い頃の僕には前者。


それしかないのか。


という思いでした。


未練だったように思います。


トレンドを売ることってあるんです。


簡単に言うと、

僕は着ないけど、これはトレンドだから。


粗利が高いからセールに使える。


こちらの都合で売ることを少し考えてみようかと思いました。


まさに


「純度」


昨日も書いているので、僕の中に根付いたのか、


「理由」の部分です。


45歳から17歳をみると、


援助交際に見られるかも。


親子ほど年が。


そう、僕はこっち側の思想。


話は前後しますが、いろいろ発信するは、ここら辺の変化もあります。


今年は本当に山場で、冬の売り上げがないと、縮小を考えています。


ここに二択。

1、続けていくこと、そこから見えるものもあるかもしれないという意味で。

2、一度辞めること 潔さも必要な場合がある。


で、ここに+純度。


とりあえず考えないで、これを売りたい、これがかっこいい。


あとはとりあえず考えない。主人公は諦める選択肢がないわけで。


一番アホで、大人がやったらいけなくて、でもそれに心が動くなら、


俺はそれをやりたいと「昨日」思ったんです。


好きになったら、ただドアを開けるシーンも。


キャラが普通にバイトに出勤するなら、ドアと一緒にキャラも入ってきて、吹き出しに「おはようございます。」


でも、セリフ無し、ただドアノブを開ける手が描かれてる。


それもどんな風に見てほしくて書いたのかな。


そんなことも見たくなるんです。


立ち止まったところで見つける幸せ。


飛び立って夢に向かうこと。


いくつか選択肢があるなら、僕がこの年で、みんなと違う選択肢をしようかと


思いました。


粗利、数字、トレンド、一度大人が大切にしているものを投げちゃおう


そんな気持ちでいます。


いいんだか、わるいんだか。


そんで関係ないですが、その本の最終巻の、作者のコメント記載日がうちの嫁さんの誕生日だったこと。


かってに何となく意味があると感じています。


今日もお願いいたします。


宣伝無し、リンクだけ。



#恋は雨上がりのように #眉月じゅん #mkclothingstore



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北海道網走MK CLOTHING STOREのホームページ出来ました。2014年10月設立

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