二番手、三番手について考える

おはようございます。


昨日は日本パシュート金メダルすごかったですね。



チーム種目を見ていると、昔とは少し違う気持ちになります。



例えば、高木姉妹が注目される中、佐藤選手 菊池選手が気になりました。




というのは自分だったらどんな気持ちだろうかと考えます。



さらに例えばの例えばなんですが、僕小学校の時サッカーやっていたんですが、



普通に補欠が多かったんです。



補欠って、試合に対しての意味は(ここでは体を強くしたいとか、足を速くしたかったなどの経緯は省きます。)



試合に出ている選手が、けが、調子が悪い、今回のフォーメーションがうまくいってないなど。



チームが勝つための意味の一つだと思うのですが、それを意識できるのは何歳でしょう。



僕は毎回悲しかったですが、でも下手なのでほっとしたような複雑な気持ちでした。



でもスピードスケートの選手はエリート集団です。



僕の小学校サッカーとは違います。



学校にいてもエリート、おそらくダントツ早いんだと思います。



高木選手が言ってましたが「転んでも負けることはなかった」



というほどでした。



では、話は戻って、毎回出る選手も、出ない選手も常にピークにしておいて、出番がないかもしれないんです。



それはドラマみたいに主役、ヒロイン、そのライバル、それを見守る人、ヒロインの邪魔をする人。



でも、それを受け入れない事、受け入れること、各々の思い出いいんだと思います。



でも、俺は二番手を知らないなら知っていたほうがいい。



そう思えます。



名俳優、大杉連さんが、亡くなって。


スタッフや若い共演者の方にも優しかったとインタビューを見ました。


ブレイクしたのは40歳くらいといいます。


本人談で、「会社員でも、何でもないから周りから何して食べてる人なんだ」



と思われてる時期があったと思う。


と言われてました。



脇役になりたくて俳優になろうと思った人が少ないと仮定して、必要とされるものとやりたいもの


やらなければいけないもの、どこを飲み込むかが大切であって、それは強いからできることと信じています、



頑固も好きです、


でも、そうではないことも強さです。


僕は田舎で、アパレルをやるにしてはかなり不利ですが、



それでもやれなくはないということを考えていきたいです。



ということでよろしくお願い致します。




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北海道網走MK CLOTHING STORE

北海道網走MK CLOTHING STOREのホームページ出来ました。2014年10月設立

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