何か響けばと語る音楽人

こんにちわ。


どんどん服と関係ない話ばかりで・・・・。


先日小室哲哉さんが引退しました。

自分は1982年生まれで、小学生高学年の頃に小室さんの音楽が良く流れていた。

「HEY×3」と「うたばん」、ポップジャムを必ず見ていました。


思い出、彩り、なつかしさ、時代の雰囲気、そんな色々を感じられるのが音楽なのかと痛感する。


その中でも「悲しい」感情のほうの痛感だった。


不倫という言葉をここ数年毎日に近いくらい、メディアで見ます。


許せない事は勿論、皆あるし、傷つくことも、でも音楽を聴いて現状は変わらないけど、救われた日なんて、思春期にも、大人になっても必ずあるはず。


売れ線、流行、メジャー、どれも若いころ敬遠する言葉。


アンダーグラウンド、マイナー、そんな言葉と対峙する言葉。


でも、太陽みたいな明るい部分と暗い部分、そんな1セットで万物は成り立つという言葉を耳にします。


こんな僕でもアパレルという華やかに見える仕事の中の暗部を今も継続して経験しています。



下の内容とかまさに。。。



それよりも一番悲しかったことは、「限界だった」。


小室さんがメロディーに乗せず、言葉で伝えたことだった。


勿論僕が知らないだけで、音楽でも発信していたのかもしれないが。


介護に関しては、もはや日本の課題であり。自分も親が年を取り、そのような状態に明日なるかもしれない。


そんな時に助けてといえる友達はいないと思うし、いえない。


リタイアするにもお金が必要で。


人はそんなに正しく、潔癖で生きなければならないのか。


そんなことも考えてしまった。


そんなことを考えながら、限界であると本人が行ってしまえば限界。


僕も仕事柄どうしても衰えていくのが、感性。


BEAMSの設楽さんもおっしゃっていた通り、数字や、やり方ではない、必ず衰えるもので、


それがすさまじいからセンス。


センスなんてとてもあいまいで難しい事だと思う。


信じれる間は大丈夫という事に今はしています。


どちらにしても、一時代の終わりかもしれないし、北野武さんの「ファンがいる限りはやればいい」という言葉もその終わり方の一つかもしれない。


終わるかもと毎年考えながら4年目のMK CLOTHING STORE。





今年も頑張ります。


#引退

#アーティストとは

#数字

#売上

#芸術

#時代

#香り

#90S

#網走

#MKCLOTHINGSTORE

北海道網走MK CLOTHING STORE

北海道網走MK CLOTHING STOREのホームページ出来ました。2014年10月設立

0コメント

  • 1000 / 1000