2018年12月31日の自分へ

いよいよ2017年も終わりですね。


今は30日、10時43分。


何気に付けているTVに関ジャニの丸山君と、ニャンゴスター、梅沢さんが出ています。


来年も服屋さんでいられたら、このなかでニャンゴスターはどうなっているのか書きたいと思います。(ダメよ、ダメダメ)


最近脱線するので、先に本命の服の話題から。


カムコ。


皆さんご存知ですか。


ネルシャツ、シャンブレーが有名なのですが、さらっとコピペ。(コピペがまとまってて秀逸なので)



ワーク、ミリタリーをコンセプトとしたカジュアルウェアブランド。シャンブレーシャツや ネルシャツを代表に、


アメリカの質実剛健な日常着を現在に伝えています。 特にシャンブレーシャツは有名で丈夫でデイリーユースな アメリカのワークシャツ。



その中でもシャンブレーシャツは、1年 中着ることのできる代表的なアイテムです。CAMCO社では、1960年代~1980年代に 存在したJ.C. PENNYの「BIG MAC」や「SEARS」、「OSHKOSH」、「Lee」などの、昔 あった良質なアメリカブランドのシャンブレーシャツを研究し、いまでは見ることのでき なくなってしまった 理想の生地を追い求めました。






という事なのです。





気になってしまった方は是非公式サイトへGO。WE GO。




二枚ほど画像を。



これはうちで通年置いてあるシャンブレーシャツとフランネルシャツ。

まずはシャンブレーから。




いや、これもメーカーサイトの方がわかりやすいので。





丈夫でデイリーユースな アメリカのワークシャツ。その中でもシャンブレーシャツは、1年中着ることのできる代表的なアイテムです。CAMCO社では、1960年代~1980年代に存在したJ.C. PENNYの「BIG MAC」や「SEARS」、「OSHKOSH」、「Lee」などの、昔あった良質なアメリカブランドのシャンブレーシャツを研究し、いまでは見ることのできなくなってしまった 理想の生地を追い求めました。



昔ながらのライトブルーの色合いを、今の時代に再現するために糸染めの段階から着手し、ブルーのたて糸が白のよこ糸と織られたときに、最高の霜降り効果を生むように 何度もテストを繰り返しました。


また、古い特殊な織り機をわざわざ使用することにより、織りムラやネップをあえて再現して ワークウェアらしさが より一層引き立つようにしています。およそ2年の月日をかけてようやく出来上がった この「CLASSIC YARN CHAMBRAY」は、雰囲気の良い色落ちやステッチ周りのパッカリングによるアタリなど、天然素材であるコットンの魅力を最大限に発揮します。



他では経験することのできない 深い味わいを持ったかけがえのない1枚へと、どうぞ楽しんで育ててください。


まずは、、、、、。



柔らかいのに丈夫な感じがします。




これはさらったらわかるかもしれません。

いや、わかるはず。



最近年齢のせいかブランドストーン、ケルティなど老舗が好きです。




何十年生き残ることって、本当に難しいし、売る為にできたものではないという根底。




お仕事で大切なことだと思うんです。



マネタイズのタイミング。



もっと砕くと、お金を頂く時間。




営業とか、個人の方(僕含む)バンドマンとか、いわゆる魅せてお金をもらうもの(しくじったことがあるので)って、その時に必ず金銭が発生するけど、タイミングが重要で。




例えば信用を築くことを疎かにして、



いきなりがっついていたら、結果1件ですけど、プロセスが欠落しますよね。

印象は「結構ガンガン来たな」「次もまた押し気味でくるのでは」



みたいな感覚になりますよね。



信用が無い状態なんだと思います。



はじめてのお客さんが嬉しくて、値引きをしたり、サービスをしたり。

でもこれも、中々難しいんです。




お互いの信頼感が必要なんです。




例えば「500円値引きしますよ」って続くと、値引きしないといけない気がするんです。




相手側も「今日は安くしてくれないのか」

となるんです。




だから、金銭は本当に気を付けています。




友達にはある時期から一切服を宣伝していないし、何なら服を売ってることもしらない人が多いほどです。




でも、また2018年から1年づつ続ける事、そして、その過程、経験値、それで少しづつ認知されて行こうと思いますし。




悪い意味なく、



網走で商売をされている方は周知かもしれませんが、




人口という分母が小さいので、どうしても網走だけではは厳しい時代はもうすでに来ていると思います。





そこでたどり着くのが、今のCAMCOですよ。




創設者はどうやったら、良いシャンブレーが出来るだろう、何度も何度も試行錯誤したとのことです。




勿論彼の心の中に入ったわけでもないですし、内心はお金のことでいっぱいかもしれないです。



でも、僕は、そう感じていなくて。




「納得のいくものを作りたい」




そんな思い1点なのかもと思います。


また離れますが、先ほどバンドマンと書いたのですが、色々なことが必要なんだと思うんです。




俺の納得するものをし続けたい



皆が求めるものに応えていきたい




趣味で楽しくやりたい。




でも根底はお客さんがいて成り立つことで、僕は来てくれる人を大切にせず20代に失敗していたのかもしれません。




何を求められているかも考えたこともないし、余裕がなかったのかもしれません。



小さい事務所にいましたが、お金のことも、集客も考えたことなくて。。。でも

唯一



「毎日毎日練習して、今日より明日が最高でありたい」



そんな20代でした。




もう少し見る側に立てたらよかった。


人をひきつけるのは、魅力か、作り上げた戦略か、遠くから自分を見る冷静な目か、自分さえもいい意味で一度疑えるか。






自分の来年の為に書きました。



良いお年を。


皆様の2018年が素敵な一年になりますよう。



MK 宮本 健一


Camco フランネル シャツ 長袖 ネイビー グリーン 2017 カムコ 長袖シャツ Flannel Shirts ヘビーウエイト  北海道網走MKCLOTHINGSTORE

アメリカ、アーカンソー州にて立ち上げられたブランド。かつてはSEARSやJ.C.PENNEYのオリジナルウェアを生産しており、70年代にはRalph Laurenのシャツを手掛けていた実績もある老舗ブランド。アメリカ・アーカンソー州で設立。米軍のミルスペックをクリアできる技術でミリタリーウエアの生産を始め、クオリティーを重視するブランドの生産を請け負うなど高い信頼を得ています。現在は、こだわった糸から織り上げたシャツ生地に代表されるように妥協しない物づくりの精神を継承しつつより良い商品を提供できる総合ブランドとしてアメリカ国内のみならず世界中より信頼された高い技術を持った工場として認められています。長く着ることで柔らかくなっていきます。経年変化を楽しむという醍醐味。在庫薄なのでお早めに。生産国 INDIAカラー ネイビー×グリーン素材  コットンサイズS 着丈:70/身幅:54/肩幅:45/袖丈:61M-着丈:73/身幅:56/肩幅:46/袖丈:63L着丈:76/身幅:58/肩幅:47/袖丈:65XL着丈:79/身幅:60/肩幅:49/袖丈:67返品・交換について 画像のものとは色が若干異なる場合がございますが、初期不良の商品および誤配送を除き、返品・交換は承っておりませんのでご注意ください。

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