ファンファーレ

こんにちは。今日は少し仕事の合間に長文を書こうと思っています。

革命のファンファーレという本について、そして自分がいましている仕事をリンクさせ上手く書けたらなと思います。

さらには、いま何かを成し遂げようとしている人、何か今の自分を変えたいという方がいたらこの文書を読んでいただけると幸いです。

クラウドファンディングを知っていますか。

クラウドファンディングとは、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語です。

クリエイターや起業家が製品・サービスの開発、もしくはアイデアの実現などの「ある目的」のために、インターネットを通じて不特定多数の人から資金の出資や協力を募ることをいいます。

「そのクラウドファンディングで国内歴代最高額となる1億円を調達し、えんとつ町のプペルを30万部売った男が語る、現代のお金と最強の広告戦略」

ということです。

皆さんはパラダイムシフトを感じたことがありますか。

僕は2014年からネットショップを始めました。

この時同時にフェイスブックとツイッターを始めました。それまでリアルが好きで、物も見て買いたいし、携帯なんてガラケーでした。

お店をやるために節制していたのと、興味も薄かったです。



徐々にフェイスブックの落ち目を感じました。最終的に辞めた原因が僕の性格とこのパラダイムシフトなのかもしれませんが。



見られていないのと、皆さんのスルースキルや「いいね」ってなんなんだというところなのか、息苦しさや、たまたまやっていたTVで「フェイスブックはSNSの付き合いみたいで疲れる」なんてワードもアンテナを伸ばしていたせいか敏感に受け取り辞めました。

商品を宣伝したとして、いいね2つとかだと善し悪しさえ、その数字に決められてしまうような感覚でした。(今思えば全く別ですね)

そのあたりで、ふらふらネットサーフィンしていた時に西野さんの投稿でした。

もうかなり今に近い勢いでした。

敵も多いものの圧倒的な勢いと、まで見たことのないビジネス戦略。

時代は変わっているんだよとしっかりとした内容で伝えている様子を今でも覚えています 。

僕のしていることはそんなにたいしたことではありませんが時代のおかげでできることです。

服屋さんと聞けば 目で見て買って 試着をして と言う時代もあったのだと思いますが、僕がネット上にお店を開いて、それをお店と認識してもらうまでにさほど時間はかからなかったのも時代のおかげだと思っています。



網走には少ないだけでネット上には同じ形態のお店はたくさん存在していた。



僕が2014年にこの業界に入った時よりもネットショップはお店だと理解を示してくれるメーカーさんが増えているのも事実です。



話を戻します。



最初に読んだ、魔法のコンパス 今回の革命のファンファーレどちらも素晴らしいものです


クラウドファンディング先日やってみましたが リターンが面白いものや かなり有意義なものでないといけないと言う事は痛感しました。そして信用がお金になると発言したことも体感出来ました。僕はまだ信用がないので・・・・。

信用にいついてはこの3点。

要約しすぎてすいません。


まず嘘をつかないこと。


意思を明確にすること。


意思を表明できる環境を作る


どれもなかなか難しい事ですが、頭に入れておいて考えていきます。


僕は特に三番かな・・・・。


そして


絵本の無料公開。

これに関してもかなりの人が 賛否両論を巻き起こしていましたが、音楽業界ではすでにやっていることだし 商品が良ければ無料で公開しても売れると言うことも実際にやってのけました。

僕もそこに関して思うことはあるのですが本当に好きな曲だとしたら youtube で見たとしても本物のCDを買いに行きます。

持っておきたいと言うものは 見たからもういいやと言うのとは違う。

認識することができました

さらには

今の時代、面白い看板があれば写真に撮ってインスタグラムにアップし、政治に意見したければツイッターで呟き、感動したことがあればフェイスブックに書き、日記はブログに書く。

それを生業にしているか否かの違いはあれど、国民総クリエイター(情報発信者)だ。

クリエイターに軸足は置かないまでも、時々趣味で作り手側に回ろうとするセカンドクリエイター(ラジオで言うハガキ職人)の層が増えに増えた。

お金を払ってまで『えんとつ町のプぺル 光る絵本展』をやりたがるような人達のことだ。

 これからの時代は、このセカンドクリエイターのクリエイター心をいかに揺さぶるか。いかに「作ってみたいな」と思わせるか。

そこがヒットの鍵になってくる。

とのこと。

さらに、

私事だが、ウォルト・ディズニーを倒そうと思っている。

こんなことを言うと世間の皆様は鼻で笑うが、本人は伊達や酔狂ではなく、大真面目だ。

ただ、やはり相手は強大で、彼の表現は現代の天才達に受け継がれ、さらに、猛スピードで拡大を続けている。

当然だが、僕の1日24時間をフル活用しても追いつける相手ではない。

彼を追い抜くには、1日30時間、40時間、80時間、100時間…もっともっと多くの時間が必要なわけだが、残念ながら、僕の1日は24時間だ。

この「1日=24時間」を、なんとかして増やさなければならない。

1日=40時間、1日=100時間……と増やしていかなければならない。

自分の時間を増やすとなると、あとはもう、他人の時間をいただくしかない。

前にお話しした、「ワイドショーに出るのではなく、ワイドショーの出演者に自分の話をさせる」といった類のアプローチで。

『えんとつ町のプペル』を一人でも多くの人に届ける為には、ものすご〜く言葉は悪いが、できるだけ多くの他人の時間を使って届けるほかない。

自分が稼働し、1日=24時間で届けられる範囲には限界がある。

というわけで、ここから僕が『えんとつ町のプペル』で、仕掛けようとしていることを話す。

少し前に友達と話したことがあるのだけれど 仕事をしていてこれはもう古いから変えたいと思っていても 自分に役職や 権限がないので発言することができない。

と言っていたのをすごく覚えています。

僕も何者ではないし、この文章もきっと そんなこと書いたって何も変わらないと思われていると思う。

頭いかれてるとか病んでるんじゃないと思うかもしれないけど、本当に何かを変えたいと思っている。

僕は服を売っているんだけれどそれだけじゃないと思っているし 服のおかげで時代はこんなに早く動いていると言うのも痛感できている。

売れない時代ではなく、売らない僕なんだと思う。

色々なものが高速回転しているのに自分の仕事だけが大丈夫。

ここは田舎だから、他人事と思うことは辞めました。

僕はまもなくこの本を書き終える。

そして直後に、次の行動を起こす。

キミはまもなくこの本を読み終える。

さあ、何をする?

キミの革命のファンファーレを鳴らすのは、キミしかいない。

頑張ってください。応援しています。

もしかしたら西野さんの 少し上を走っている方々もいらっしゃるかもしれないし、その下を走っている僕達。

そこの歩数が1歩2歩と差があるのかもしれないが色々なことに気づけたことは本当にありがたい。

僕はそこそこ年なので これを自分の何かにつなげていかなければならないと思ったんですが・・・。

恥ずかしながら地元を盛り上げようと言う当初の思いは 今はない。

必要とされなかったのか、必要とされないと気づいた瞬間に自分から一歩足を引いたのか、力がないのか。

僕が一つ出来ることは、もちろんメーカーさんアーティストの方々 お客さん色々な人と絡んでいるが、会社に属しているわけではないので 求められるものを売るのみではなく自分で発信することもできる。

会社にいても もちろんできるのだけれど ほんの少しだけ僕の方が融通がきくのかもしれない。

今後の自分はどうなって生きていたいかなんて考える必要もなく、理想なんて一瞬で描ける。

元々それを描いていて諦めて小さくなっていったのだから。



#革命のファンファーレ

北海道網走MK CLOTHING STORE

北海道網走MK CLOTHING STOREのホームページ出来ました。2014年10月設立

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