THE NORTH STANDARD MIC EAST

THE NORTHSTANDARD MIC EAST ノーススタンダード マイクイースト、独創的やずば抜けたものではなく、STANDARD(普通)BASICを最高と根差したブランド。普通であることはそんなにつまらないものなのか、カリスマやぶっ飛んでいないと偉人では無いのか。毎日同じループの生活、不平不満を堪えな

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こんばんわ。今日は娘の入学の写真をとりにいきました。着物とドレス。それに、入学の当日着るスーツと三パターン。そこの写真館は個人経営で母の知り合いの家族がやっています。ここ数年、写真を写真館で現像してもらったことがある人はどのくらいいるでしょうか。入学の写真すら、知り合いの方がやってなければ簡単に済ませていたと思います。日頃のことをSNSに投稿して、友達や知り合いと共有することに、何も感じなくなったのはいつからなのでしょうか。もちろん、時代に逆らうことはできないですが、その流行に乗らないくらいのことはできます。服を販売していて思うのですが、コストパフォーマンスという言葉も、少し頭を悩ませます。割りがよい。そんな言葉で、考えたら、居酒屋のお通しは高いどころか頼んでないとのだし、ビールも、飲み物は全てそう。どこかのドリンクバーくらいが割りがよいほうかもしれない。手間暇を無料にしたら食べ物は全てそう。服も、ある程度の素材にプリントロゴ、カラー一色なら2000円はしない。でも、どれも雰囲気を楽しむ。飲む仲間に会えるかもしれない。気分転換。食べたあと片付けをしなくてもいい。など、良いところもたくさん。それと、もちろん機能性も、コストパフォーマンスも悪いことでは全然ない。でも、かっこいいものを割りで考えないで生きたいなと思うことがありまして。。昔、若い頃に、そんなことを考えず、それを着たい、それだけでお金をためて買った服。そんな服のほうが自分にとって価値があるのではないでしょうか。完全に個人的主観なので、クレームとか怖いので優しい方だけ読んでください。タイトルはdoesの歌詞からとりました。今、銀魂がアツい!!!

値上げが多いですね

こんなリンクから始まりましたが、商品の発送などをしている僕にも直撃する話題です。 今までが安すぎたのではと思うこともあります。 今日は僕目線の内容です。(両方の立場から書けるにはまだ僕の頭ではできませんでした・・・・)例えばとある大きなネットのモールのイベントでP10倍祭りというイベントが発生します。 この10倍って、ショップ負担なんです。 今読んでくださっているあなたが一万円でうちの服をとあるイベントで買いました。(大人の事情で原価は正式ではありません。) 例えば原価が5000円だったとします。 この時点で、僕は5000円儲けます。 でもP10倍 一万円の10パーセント。 残り4000円 そしてよく見ますよね、「一万円以上で送料無料」 仮に北海道と九州は違うので、平均1000円だったとしましょう。 残り3000円。 お客様が、カードでお支払いだとカード会社にもよりますが3パーくらいとられます。 2700円・・・・・・・・・。 そして、モールにもよるのですが、手数料で5~15パーモールに支払います。 仮に、中間をとって8パーとします。 1900円。 一万円の粗利は1900円です。 そして、アパレルあるある。 今定価で服を買うことってどのくらいあります? そう、これ定価で売れた場合です。 ただ、もちろん、大手のAmazonやYAHOO、楽天の集客力を考えたら、 みんなモールを使う安心感、品ぞろえとかも考えると 仕方ないのかもしれません。 中間マージンがもっともかからないのが、自社サイト、カードと月額0円から2000円くらいで簡単なものならできます。 例えばアマゾンで通販してお店の名前を憶えている人はどのくらいいるでしょか。 買う意識、どうしてそのお店で買うのか、「安い」 これに関して、安いことは「悪」ではないですし、企業努力です。 でも、そのしわ寄せは、今の値上げの一つになっています。 今回は僕主体で書いたので、自分を贔屓していますが、 何かを買うとき一瞬だけこんなブログを思い出してくれたらなとおもいます。

コストパフォーマンス

こんにちわ。今はお昼1月22日13時です。バイキングで小室さんの引退をTVでやっています。時代の変わり目なのかもしれません。ご本人は「数字がわかりやすい」という事を話していました。とあるメーカーの方は「売れない服はダサい服」という定義もあり、文面にて拝見したことがあります。変化というのを微妙に感じることはたくさんありますが、こんなに大きく感じることは多くは無いです。CDがいつぞや形を変えてダウンロードになってしまうことは、便利なこと。そのかわり、母に車で乗せてもらい、CD予約をして、当日の学校終わりを楽しみにするという行為はなくなりました。次の朝、こっそり学校に持っていき、友達と同じCDお買ったという、価値の共有もなくなりました。承認ならSNSでも補えるかもしれません。時間を軸に見れば今の時代が最高で、手間の代わりに楽しみに商品を買う行為はなくなります。「コストパフォーマンス」そんな言葉はいつから耳にするようになったのでしょうか。僕は13歳くらいから服に興味を持ちました。まさにAIR MAX、ハイテクスニーカーブーム。モアテンをアップテンポと呼んでいた時代でした。古着ブームも。田舎は都会より古着が高い。いわゆる〇〇価格。古着が流行る=コスパとは程遠い時代だったりする。でも、他の人と同じものを着ないという尖りだと思うし、機能性やなどを気にしたことなどなく、ほとんど自己満だった。貧困時代というものもあり、コスパというものが購入者の望むものになったというものも目にしたことがあるので、仕方ないことかもしれない。何が言いたいかというと、売れ線、トレンドなどある中でも、今までたくさんの服を着てきた分、たまには、たまにはコスパではない、ビビッときたものを買ってみるのもありだと思います。(完全な一意見です。)そんなことで、よろしくお願い致します。#小室哲哉引退#MKCLOTHINGSTORE#メンズアパレル#コスパ#LOCAL